今日は、私のお気に入りの本をご紹介します。

「シッダールタ」 ヘルマンヘッセ
これは私に生きる方向性を与えてくれた本です。19歳のときに初めて読んで依頼、何度となく読み返しています。この本を読み、ともすれば方向を見失ってしまう人生をヨガをしながら生きていこう

と思えたのです。
とても詩的で流れるような文章で読み易いです。

「沈黙」 遠藤周作
クリスチャンである遠藤周作さんの本は随分読みましたが、私には一番衝撃

でした。
「それでも神は沈黙している」という事実から、何か「空」につながるものを少し理解できたように思います。

「泥流地帯」 「続泥流地帯」 三浦綾子
三浦綾子さんもクリスチャンです。私はクリスチャンであった父の影響を大きく受けているので、キリスト教的人生観がどこかベースになっています。
この本もかなり重いですが、ぐいぐい引き込まれ何故か「生きる勇気」が湧いて来るのです。
読んでそこから何を読み取るのかということは人それぞれだと思います。その人が何を求めているか、どんな答えを探しているか・・ということによっても読み取れることは違いますよね。
私はこれらの本に助けられました

「人生という問題」を突きつけてくれる本が私は好きみたいです。
みなさんも時間があったら読んでみてくださいね
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